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管理業務主任者資格取得の通信講座は役立つ

私の実体験ですが、管理業務主任者資格取得の通信講座は役に立つ講座だと思います。この講座を実際に受講した理由は、定年退職後の再就職のためでした。私は、昨年7月をもちまして、60歳で定年退職いたしまして、再就職をする必要がありました。業種的に、60歳以降でも、十分に能力発揮できる職種として、マンション管理員を目指すことにしましたが、これがなかなか狭き門で、採用されるのはかなり難しいことが分かりました。理由としては、希望者が多くなっている割には、採用枠の空きが少ないことでした。

そこで、なんとかスキルアップして、採用面で何か役に立つ資格が無いか調べましたところ、管理業務主任者資格という資格がありました。この資格は、マンション管理業者が管理業務を行うのにあたり、管理受託契約の重要事項の説明・受託した管理業務の処理状況のチェックなどマンション管理業務を行うための資格者を事務所に置く必要があることが法令で定められたために設けられた資格です。従いまして、実際のマンションに配備するものではありませんが、この資格を持っていることで、マンションの管理業務に精通することができますので、マンション管理員の採用時には、有利にはたらく資格と言えます。

そこで、57歳の時に、資格を取るべく、テキストと過去問題集を購入し、勉強を開始しましたがどうにもはかどりませんでした。理由は、この資格試験に合格するためには、相当広い範囲の勉強をする必要があったからです。マンション管理の適正化推進に関する法律から始まりまして、建築基準法、借地借家法、宅地建物取引業法 、建物の区分所有等に関する法律、民法、不動産登記法 、消防法等たくさんの法令を勉強する必要があります。これらの知識を、効率的に習得するには独学では、なかなか難しいものがあります。

私の場合、半年の独学の後それだけでは無理だと悟り、管理業務主任者資格取得の通信講座を一年間受講しました。やはり、このような専門の通信講座は、学習すべきことが効率的にカリキュラム化されていて、満足する学習効果を挙げることができ、60歳の定年退職を前に合格することができました。そして、退職後、昨年9月に、無事にマンション管理員に採用していただくことができたのです。